パソコンの基盤・マザーボード
コンピューターを作るうえで欠かせない部品が、ボードと呼ばれる電子回路基盤です。これは家電にも、また街中にあふれる電気で制御されるものの全てに使用されています。この基盤が無ければ電化製品は生まれませんでした。
そしてその基盤の中でもパソコンで使われるものを、マザーボートと言います。子基盤を搭載できるソケットを持つことから、マザーの呼び名がつきました。MBやM/Bと略されて表記されることもあります。これによってパソコンは作られ、そして様々な機能を増やせるのです。
マザーボードの規格は様々で、メーカーによって異なります。パソコンがうまれた時代から、各社が争い負けていったものもあれば、生き残ったものもあります。パソコンの歴史とともに、マザーボードも変化してきました。
また、構成される部品もマザーボード毎に変わってきます。ですので、購入の際にはマザーボードと各ソケットが対応しているかどうかを確認しないと、使用できないことがあります。中には、マザーボードマニアと呼ばれる人々もいて、その拡張性の高さを楽しんでいるようです。
パソコンを作るうえで、マザーボード欠かせない存在です。